10月4日〜10月8日まで北海道に行ってきました。台風18号の接近により、1日早目に帰宅することとなりました。
4日は、まず野幌森林公園に行って見ました。
夏鳥がほとんど見つからず、居付きの鳥を見るだけとなりました。
続いて、時期は遅いのですが、新川河口にシギ・チを探しに行って見ます。かろうじて、渡り遅れのオオソリハシシギに会うことができました。
野幌森林公園の大沢公園口の入口で、つりばなの実を食べに来たコゲラ。

まずは「パクリ」。コゲラも木の実を食べるのですね。

一気に実に飛びついて、全てゲット。かなり欲張りなコゲラ君でした。

同じく、野幌でオオアカゲラ。遊歩道からかなり離れた、林の奥でエサをとっていました。

今の時期にはあまり見ることができない、アオジ君。今回は四日間で、姿を見たのは2回だけでした。

新川河口でオオソリハシシギ。新川河口は、砂質が硬いのか車で直接砂浜に入れます。

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オオソリハシシギとの距離は5−8mという距離でした。新川河口でのシギとの距離はものすごく近いです。見やすい探鳥地のようです。

かなり近寄っても、必死になってエサを拾っています。

砂浜で何を食べているのか、よく見えません。

チラッと、こちらを気にします。が

でも、すぐエサを探します。よほどお腹がすいているようです。

デジスコで写すと近すぎて、全身が入りきりません。

波打ち際で、カルガモが2羽。何を食べているのでしょうか。野島で見るカルガモと風情が全然違います。

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